しみそばかすを目立たせないメイクテク お出かけ編

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しみそばかすを目立たせないメイクテク お出かけ編

育児に家事に仕事に遊びになんといっても毎日忙しいのが女性!
特に30代〜40代は20代とは違って責任もやりがいも多いものが増えてきますよね。

 

お顔は私たちの名刺代わり。
たくさん出会う人々のなかでいつもきれいで輝くために、お顔のお肌はきれいにしておきたいもの。

 

しみそばかすを目立たせない、お出かけする時のメイクテクをお教えします。

 

ズバリポイントはベイスメイク=お肌づくりです。
まるでちょっと素肌のように自然に見せることが、お顔全体がきれいにすっきり見えるポイントなんです。

 

それでは、活動する一日の間にメイク崩れしにくいベイスメイクのコツとは?

 

化粧下地・ファンデーションの厚塗りを避ける
 

 

まず必ずUVカット化粧下地を使います。
これはピンクとかオークルなどパールの入ったものがお肌につやを出します。
化粧下地は素肌の色むらを調整しファンデの付きをよくしてくれます。
化粧下地のつけすぎにも注意!
あずき大くらいが適量です。

 

次にファンデはリキッドでもクリームでもお顔に直接付けずに、手の平にあずき大の量を取ります。
日焼けしやすい頬骨から上に下に横にとお顔全体に広げていきましょう。

 

テカりやすいTゾーンは手に残ったファンデで充分。

 

お顔全体にファンデを載せたら、ティッシュを顔にのせ要らない油分を取ります。

 

紫外線予防におすすめはパウダリーファンデ。
これ自体が紫外線予防になるからです。

 

コンシーラーを活用する

 

しみそばかすの強い味方がコンシーラー。
カバー力の高い固形のコンシーラーを使います。
ポイントはこちらも厚塗りしないこと。
ほんの少しの量でしみやそばかすの色味を消しカバーしてくれますよ。
クリームタイプもありますが、カバー力が固形より弱く、どうしても厚塗りになりがちです。

 

しみが濃い場合は、コンシーラーは自分のお肌よりもワントーン暗めを選びます。
明るい色を選ぶとそこだけ浮き上がって見えるんです。

 

コンシーラーの付け方はしみやそばかすのある部分だけに手の指でポンポンと軽くつけるだけです。

 

フェイスパウダーで仕上げる

 

パフでたっぷりのフェイスパウダーをお顔にのせます。
まるで粉吹きもちみたいになるけど心配しないで。
すぐに余分なパウダーをフェイスブラシで払い落とします。

 

これでしっかりメイクしているのにうす付きで自然で透明感のあるベイスメイクが完了です。

 

いかがでしたか?
シミを隠したいからと、つい厚塗りをしてしまう気持ちはよく分かります。
しかしそれは逆効果。
年齢を重ねるごとに、厚塗りは顔だけ浮いて見えてしまうという災難な結果に繋がりかねません。

 

 

 

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